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全ては妄想から始まる―。

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多分、女の子にはあんま優しくないんだろうね…

また敵を作ってしまう気がしないでもないけど(笑)




…やっと見た。



「ここにいる女の子が全員マスターベーションしてるっていうのが不思議」


…なんて何回見てもレポーターの人は一言も言ってないのにね。

思い込みは誤解を生むしTwitterはあっちゅう間に広がる。
誰かを批判する時は確認してから発言した方がいいと思う…。

そのまま忠実に文字にすれば…

ここにいるみんなの人が
彼らを見ながらマスターベーションしてるわけでしょ?
なかなかそういうさ、絶対ここマスターベーションしてるんだっていう女の子に
囲まれるってことないからちょっと結構壮大だね。


「不思議」と「壮大」って言うのとは
ニュアンスが全く違うと思うんだけどなー。

性にオープンな女の子は今も、
どこか偏見で見られてるっていう被害者意識が
女の子自身がレポーターの方が実際は言ってもないことを
悪く言われてるように錯覚してない?

日本語を自分のフィルターを通すことで
ニュアンスを勝手に変えて
それで憤りを感じてるようにも思える…

なんとなーくレポーターの方の話し方が
気に障るのかもしれないけど
悪気があるわけじゃなくて
こういう方なんだろうなって思って…

レポーターさんの発言の意図は
今まで閉鎖的だと思ってたことが
エロメンをきっかけに
こういうイベントが開催されるようにもなって
オープンになってきていることに対して
感心してるように思えるんだけど…ね。

むしろスゴイって言うか
褒められてるようにも思えるの(笑)

私が突っ込みたいとこがあるとすれば
ココにいる全員が
彼らを見ながらマスターベーションしてるかどうかは別かと…

オナネタは10人10色だから
彼らを見ながらやってるってのは
全員とは限らない…ってとこ(笑)

私でもしみけんさんでしたい時、
したくない時はあるから…ね。


正直…

AV男優好きの女子が色モノ扱いされるのは
仕方ないと思っているのです。

男優人気と言えど
そんなに浸透はしてないと思って。

その前にさ…

AVは男性が見るものとされていたって
今でもAVを見る男性を
良く思ってない女子はいるんじゃないかなぁってね。

だからAVを見ること、
AV男優が好きなこと、
AV女優が好きなこと…

別に女だからとか
男だからとかだけの話じゃないと思って。

それを自分がAVに興味を持つようになったり
男優を好きになったからって
理解してもらえてないことを遺憾に思うのは
都合が良すぎない?って思っちゃって…ね。

自分がAVに興味を持つ前、
AVに対してどういうイメージ持ってたかとか
知ろうともしないで決めつけてた部分ってなかったかとか…

で、AVを見てる男の子の事、
偏見で見たことはなかったかとか
そういう男の子のこと、
理解しようとしたことあるのかなーっていう疑問。

今はまだAV男優を好きな女子が
「珍しい」の域は超えてないとしても
自分が好きなものに
好きな事に自信を持ってるならば
他の人に何を言われようが堂々としてればいいだけのこと。

むしろよく思ってない人から学ぶことこそ現実だから
もしそういう風に扱う人がいたとしても
それを気にして躊躇してたら前に進めないし
それを乗り越えてこそ…でしょ。

扱われ方になんだかんだって言うぐらいなら
そういう人らにも理解してもらえる努力をすればいい。

どうやったら理解してもらえるかを考えればいい。

何年も人気だけに頼って
そゆとこのフォローがあんまりだから
いつまでも取り扱われ方が
色物扱いで終わってる気が
しないでもないんだけど…ね。

もっと言えば、
おそらく女性ファンだけじゃなくて
エロメンも男優さんも色モノ扱いされてるって言うか
今だけのブームで取り扱われてる気がするから…さ。

それは残念に思うとこ。

その価値観、まだたいして変えられないってことは
まだまだだし改善の余地ありなんだよ…。

逆を言えば…

まだまだやんなきゃいけないことっていうか
できることがいっぱいあるってことかと。

でもそんなとこまでなんとかしようなんて
女の子のためを思って「女性向け」は考えちゃくれないみたいね。

エロメンにしろ女性向けAVにしろ、
世間に広げることはメディア頼りで…。

そこんとこもすごぉく残念…なぁんて。

「この会場の女子が全員マスターベーションしてると思うと…」っていう発言も
誰かの誤解した受け取り方が誤解したまま広がってしまった感が否めないけど…

今でもホントはしててもしてないって言うでしょ、”大和撫子”たちは。

数年前までは私もそうだったもん。
オナニーしてるとは思われたくなかった(笑)

しててもしてないって言うこともあったろうし。

そもそもオナニーしてるかどうかなんて
いちいち言うことでもないし
言ったとこで誰も得しないから
言う必要性は全くないんだけど。

秘め事にしたきゃ秘め事でいい。

でも女子の皆さんにもオナニーすること自体に
マイナス意識があるから
そういう見られ方をすることに抵抗があるんだろなーなんて。

私は今となっちゃオナニーしてて何が悪いの?って
思うことの方が多くなったから。

オナニーって誰にも迷惑かけないでしょ。

自分の性欲を自己完結できるし
セックスより自分の性欲に相手を巻き込むことがなくて
好きな時に好きなだけしても誰にも害は与えない…。

世間的には浸透してないにしても
私的にはウチのドSとのコミュニケーションをとるうえでの
「オナニー」ってヤツは一つのキーワードみたいなとこもあるから
受け入れてもらえることで平気になっちった。

結局、他人が受け入れられなくても
うちのドSちゃんさえクリアしてれば
私の生活に支障はきたさないから。

妄想オナニストの話のネタの一つみたいなもんでさ…。

ついこの前もホテルでやることやって
帰りのエレベーターの中で
「…帰ったらオナニーしていい?」って聞いて…
いちいち聞くまでもなく
返ってくる答えは分かってるんだけど
「1回だけな。1回だけやで」って念を押されて
私がオナニーすることに対して嫉妬してくれるから
そんなとこが可愛くてわざと聞いてみたりね(笑)

誰に対してカッコつけるわけでもなく
素直にそういうとこもひっくるめて全部
受け止めてくれることが嬉しいと思うし
何を言っても
気を使わない、気を使われない関係が好き。

…私の場合はね。


もっとオナニーに対してポジティブなとらえ方が
女の子達にもできてたなら
メディアにそう言われることへの受け止め方も違ったと思う。

きっと自分たちにも後ろめたさがあるから
AVを見ることや男優を好きになることを
癒しだとか何だとかキレイ事で片づけてる気がして…ね。

それが考え方によっては
男優さんやAV業界に携わる人たちに対して
失礼な気がしないでもない。

ただAVとかAV男優、AV女優を応援するうえで
自分に都合のいいように美化してるだけで・・・。

逆に…
動画がUPされた直後にぼかしが薄いとかぼかしがないことに
そんなに反応することにも違和感を感じたんだよね。

その修正前の動画を見たわけじゃないから
どの程度かは知らないけど…。

そんなに騒がなくても…って。

っていうか…

モザイクかけられることが当たり前なの?って…。

AV男優のイベントに行くことって
そんなに顔バレしちゃいけないことなの?

…って思った。

そんなに女子が守られなきゃいけない理由もないと思う…

別にモザイクかけなきゃ放送できないとこ
映ってるわけじゃあるまいし。

セックスにしても
理解してもらいたいように理解してくれないことを
AV見すぎな男の子とか人のせいにするけど
今まで理解してもらおうと
主張をしてこなかった女子も悪いとこはあると思ってるから。

セックスやオナニーのこと、AVやAV男優のことに限らず
目の前にいる1人にも理解してもらえないことを
それ以上の人に理解してもらおうなんてのは無理だと思うんだよね…。

最初から100人に理解してもらおうと思っても無謀な話。

だからって誰も彼も主張をしなきゃいけないこともないけど
それでいて理解はしてもらいたい、分かってほしいなんて
女って都合がよすぎる生き物だなと思ってしまうのです。。。

…そりゃ草食系男子が増えるわけだよ。

めんどくせぇなってなるもん。
逆にそんな男いたら私もめんどくせぇわって思う…

…とか言って私ってば好きだったら
そのめんどくささも可愛いかったりするんだけど(笑)

主張するもしないも自由だしそれぞれの楽しみがあるから
どっちがいいってわけではないけど…

例え自分とは違う価値観でも
そういう人もいるんだなっていう理解が
男だからとか女だからじゃなくて
お互いにできるようになることが理想だとは思って。

で、それが男でも女でも
相手を思う思いやりってヤツだと思うんだけど。

今までもいろいろ反論してきたけど
私も自分が言うことが必ずしも正しいとは思ってないのですよ。

ただ一般的に人数が多いものが
正しいと思われがちなことには
異議申し立てをしたいから自己主張だけはするけど。

取材があった後で
どんな編集をされるかなんて
出来上がるまでは分からないし
いちいち1人1人に確認を取れるものでもない。

取材が入ってる時点で
多少の顔出しは暗黙の了解なとこもあると思うし、
そんなに言うなら…

最初からイベントに行かなきゃいいじゃん…てちょっと思った。

それでもイベントは行って
エロメンとスキンシップしたいんだろうけど。


女性向けっていうと
主催者が同じイベントばっかりクローズアップされるし
正直やってることはあんまりだったり品が無かったりもして
男優さんのことは好きでも
あのイベントに行ってると思われたくないと思ってる女子も
少なからずいるのも事実…だよね。

AV関連のイベントのユースト、
モザイクも何も入ってないから
リアルタイムで顔出し全開だったりするけど
誰も何も言わないし
映ってたとしても
笑ってすまされる話だったのに
今は女性ファンが増えに増えて
仲間意識だかなんだか
変に強気で扱いにくくなったなと思って。

認められつつあるような
溝もできてない気がしないでもない。

「女子だから」っていう被害者意識、
もうちょっとフラットにしないと
いつまで経っても平行線な気がするんだけど…。

AV男優を好きでいることが
少数派だとしても
それの何が悪いんだろ?

少数派が認められるようになってこそ
個性が認められるってことだと思ってるし
そもそもAVのことだから性に関することだから
女の子自身も特別視してるっていうか
自分がその立場に置かれてるから
被害者意識が強いのかもだけど
AVに限らず何事においても
世の中はマイノリティに対しては冷たいよ。。。

私はどうもマイノリティな方にいることが多いから
批判的な見られ方をしたとしても
世間様のイメージはこんなもんなんやなっていうことが分かって…

それを受けてどう変えていけるかだと思ってるけどさ、大事なのは。

別に今の自分がAVを見ることや
AV男優を好きでいることで
好奇の目にさらされたとしても
AVとか男優さん達の認知度が上がるならば
それはそれでいいんじゃない?って思う方だからな-w

認知度が上がれば
自分たちの周りも変わっていくよ。

今はまだ…
発展途上っていうか…ね。


たまたま好きになった相手がAV男優だった。

ライブに行くのもAVイベントに行くのも
私的には何も変わらない。

会いたいと思うから
好きな人に会いに行くだけのこと。

それを周りが過剰に反応しすぎで
女の子たちも被害者意識が強すぎやしないか?と。

それじゃ男女和解も相互理解もしてもらえない気がする。

何にどう扱われようが
誰に何を言われようが
AVもAV男優も好きなもんは好きだし
私自身、そこに迷いはないから
笑われることも詰られることも本望…なぁんて(笑)



でも考え方によっちゃ…

女子の性欲についての扱われ方を
何だかんだって言えるようになったのも
女の子の主張っちゃ主張なんだろけどね。

ただそれが私には一方通行な都合のいい言分に聞こえちゃうから
こんなことを書いてるんだなw


ただ主張だけしても何も変わらないし
主張しつつ、どうやったら分かり合えるかを
考えることの方が大事だと思うのです…。

相手を説得、納得させるためには
相手の気持ちも考えることになるから
それで必然と「思いやり」も生まれるもんだと思うんだけどなー。

「AV男優が好きですけど何か?」なスタンスの私は
最近の女の子の気持ちが分からないんだろね…。
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[ 2014-02-09 (Sun) 08:19 ]   Comment(3) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
written by たま
はじめまして。ブログの記事、自分も含まれてると思いコメントしました。牧野さんや以前からのファンの方、なっちさんの言っていることは分かります。悪い事でも、コソコソすることでもないって。でも、堂々としたいとも思わないんです。SEXやオナニー、誰でもすることだけどプライベートなことですよね。男とか女とか関係なく、公表したくないって気持ちがあるのは自然じゃないですか?私のようなAV新参者には、なっちさんの考えがとても高い壁に感じます。また、そこを乗り越えてこそ、ってところも間口を狭めてると思います。一徹さんはそこをぐっと広げてくれたから、ここまで受け入れられているのですよね?本来の彼では無くても、これまで見向きもしなかった人達を振り向かせたのだから。シルクさんが目指す方向が、自分と合わないと思えば離れればいいし、イベントだって行かなきゃいい。なっちさんと同じです。ただ、声を上げただけです。説明も無く映って当然というのは少し乱暴だと感じたし、あのVで女性向けの魅力が伝わったのかなって。牧野さんには丁寧なお返事を頂き、嬉しく思っています。なっちさんに1番伝えたいのは、私も含め堂々としたくないファンだって、男優さんを色物扱いしている訳ではないということです。男優さんを好きになり、なっちさんのブログを知り、ドキドキしながら読ませてもらいました。だから、気を悪くされたかもしれませんが書かせてもらいました。口が悪いのは私の欠点で、なっちさんのことが嫌いな訳ではありません。
2014-02-10 (Mon) 13:08 Web [ Edit ]
written by なっち
初めまして。
コメント書いていただき、ありがとうございました。

嫌な気はしてないので…口が悪いとも少しも思ってないので…
むしろご意見お聞かせいただき、うれしく思います。

最近、SILKのイベントからも遠のいて新しくファンになった方と接する機会が少なくなり、ファンになったばかりの方の気持ちというか私自身がそこまで考えては書いてなかったなーと思って反省しました。

たまさんのおっしょる通り、みんながみんな普段から堂々とする必要はないとも思います。それぞれの楽しみ方があります。皆さん、おかれてる環境も状況も違います。堂々としないからって男優さんを色物扱いしてる人ばかりではないことも分かります。もちろん、秘め事にしたい人は秘め事のままでいいと思います。でももし、そういう方であっても好きであることに誰かに何か言われるようなことがあってもコソコソする必要もないと思うのでその時は堂々としててもいいんじゃない?と。

だからそんなに騒がなくても…って思った次第です。

私の感覚ではライブもAVイベントも大差ないと思ってるので…
(その感覚自体が皆さんとは違うのかもしれませんが…)

TV放映されるのにライブ映像で客席がぼかされるかって言ったら必ずしもそうではないし、別にAV男優のイベントでも説明なくぼかしがなくても…って思わなくはありません。

だから何の説明もなく映ったとしてもいいんでない?って私は思ってしまったのです。

ただ全員が彼らを見てマスターベーションしてるって言う見方はそこは人それぞれ楽しみ方があるので違うと思うなーとは思いましたが。

私も去年、もう愚痴るのやめよ…って宣言した以上、ブログではすっ飛ばしましたが…

ホントはファンの皆さんがぼかしが薄い件について声を上げる前に動かなきゃいけない人たちがいるとは思うんです。

公開される前に。こんなことになる前に。
「女性向けメーカー」主催イベントなら尚更。

正直、主催者自体が初めてのイベント取材じゃあるまいし、直接イベントで女の子の声や話を聞く機会も一番多いと思うし、たまさんのような方もたまさんだけじゃないでしょうし、その気持ちも分かってるならば取材の段階でVICE側に配慮をお願いしてもいいんじゃない?って思うものの、そういう配慮が出来る程、気遣いのあるメーカーだとは思ってないので…。

私がSILKを離れたのは方向性以上にいい加減さとメーカーに対する不信感で…。

でもそういう配慮をわかっててやらないのか気づけないからできないのかわかりませんが
今までのイベントでも多々あることで「女性のため」って言いながら「女性のため」の配慮が言われなきゃできない、言われてもできないこともあるのが残念で4年半かかってもできてないことが5年目に急にできるようになるとも思ってないので橋渡し役になるはずの主催者に配慮してもらえないなら女の子が強くなんなくちゃねって思う部分もあってのあの記事になりました…。

どうでもいい私事にはなりますが…

まだ男優さんに会える機会も今ほどなく、男優さんを応援する女子がいることを男優さんが全く実感を持っていなかった頃というか、SILKイベントもまだ2回目ぐらいの時、某男優さんに「好きです!」って言っても「社交辞令でしょ。」って言われてへこんだ時のこととか、違う男優さんには「なんでそんなに男優のことなんか応援してくれるの?」って男優さん自身が「男優のことなんか…」って思ってることがなんかちょっと切なくて…

私なんぞがファンでいたとこで男優さんのことをさほど幸せにはできないのは分かってるものの一般的にはAV業界って偏見で見られがちだからこそ私は自分が好きなものには自信を持とうと思って今に至ります。

だから私自身がどうしたいってよりも自分たちの仕事に誇りも自信も持ちつつも客観的には卑下して思ってるそんな男優さん達のためにも堂々としていたいって思う部分はあります。

でももちろんそれがベストな応援の仕方とも思ってないですし、堂々としないからって男優さんのためを思ってないって言うわけでもなく、私自身そういう経緯があって今の私があるとは思うので…私が伝えたいことを伝えただけで私と同じことを他の女子の皆さんにも強要するつもりも全くないことはご理解頂ければと。

ただ…VICEは女性向けAVの良さを伝えるためのものではないと思ってます。

話題性があるから取り上げられただけというか趣旨は宣伝ではなくレポートであって。
レポートされる方が女性だとしてもファン寄りでもメーカー寄りでも女性寄りでもなく…
一般的な視聴者目線だとしたら扱われ方はあんなもんだろな、って思います。

で、まだまだ発展途上である以上、こういうメディアに注目されたことをきっかけに多少なりとも興味を持ってくれた人にさらに女性向けの良さ、エロメンの魅力を伝えるのはSILKの役割じゃないかとは思うのですが今までも何度も雑誌、テレビ、メディアに注目されてるチャンスはありながらそこまでのことを考えちゃくれないのは少々残念に思うとこです。

もっと一つ一つ「女の子」のためを考えてイベントにしろ、そのほかのことにしろ、改善しつつ4年前からやってきていただけたならメディアにももっと違った扱われ方をしてたんじゃないか?と思う部分もあります。

でも正直、4年前も今も進歩してる気がしないので…。
ファンの数も思うようには増えてないと言うか入れ替わってるだけで。

一徹さんやエロメンくんの存在で新しくファンになった方もいるのも十分分かります。
いろんなメディアに興味本位でも取り上げてもらえる分、露出は増えて毎年新しいファンは増えますが、何年か経つとSILKのいい加減さに離れてくファンも少なくはないと思っています。

つなぎとめてるのはおそらくエロメン人気で…

彼らが頑張ってる分、昔からのファンも新しくファンになった皆さんも含め、年々ファンは増えていったらエロメン人気も相まってもっと広がってたんじゃないかと思ってしまうんですけど…

「…たら」とか「…れば」は言ってもしょうがないですもんね。

だから人のせいにしないで自分が変わっていこうと
自分に戒めながらブログを書いてるところもあります。

…と、長文になりましたがさらに自己主張しすぎて気を悪くされたらスンマセン。
2014-02-13 (Thu) 08:03 Web [ Edit ]
written by たま
お返事ありがとうございます。
なっちさんのブログ、
なっちさんの思うように書かれて当然なのに・・・。
お心遣いありがとうございます。

ライブ、私も大好きです。
時には遠征をすることもあります。

それぞれの環境、状況、となっちさんも書かれていましたが、
私の場合、ライブやイベント(未経験ですが)に出かけるとして、どちらにしても罪悪感があります。いくら行きたくても、あくまで「娯楽」であり、自分の我儘という思いがあるからです。
子供の面倒を見ることは母親だけの仕事ではないし、家族もきちんと話せば分かってくれるかもしれません。でも、私はどうしてもこれに行きたいから家を空けます、という時にそれがライブとAVイベントでは、やっぱり違います。
いえ、自分の中では「同じ」と言える日がくるかもしれません。でもそれを家族に求めるつもりもないし、仕事を休むとして同僚に明かすこともないでしょう。

そういったことが、誇りを持ってお仕事をされている男優さんを卑下させているのかもしれない、と思いました。職業差別、と言いたくはありませんが、社会的には間違いなくあります。

一徹さんを知ったことで、思いがけずこの世界を覗き、ドキドキと同時になんだか悲しい気持ちになったのも事実です。
彼の人生についても、余計なことですがやっぱり考えてしまいます。でも自分にできる応援は、やっぱり作品を観ることくらいなので、そこはひっそり、こっそり続けて行きたいと思います。

VICEについては、煽りで「"女性向けポルノ"という新しいジャンルが登場し、エロメンと呼ばれるイケメンAV男優達が女子を虜にしている。VICE特派員のYukaがその魅力に迫る!」とあったところから「これで迫ったの?」と感じました。
ただ、牧野さんや、ほかのファンの方の反応から、私自身の感覚がズレていたのだと分かりました。私の中で、SILKさんというのは作品のイメージから、女性が不快に思わないような配慮があると思い込んでしたのです。言葉は悪いけど、上品っぽく。なっちさんが言う、本当はオナニーしててもしてないっていうような。だけど、どちらかというと外に向けてオープンにしていくという路線なんですよね。だから、私にはちょっと無理だなって思ってしまいました。

そして秘め事、っていうのは、私が一徹さんに宛てたリプの事だと思うのですが、私の中で秘め事としたいという思いの中心は、やはり男性に向けて、というのが大きいです。先ほど書いた本当の秘密という意味とは少し違って、それを男性が望んでいると思うからです。
人それぞれとは思いますが、男性は恥じらいが好きですよね?それが大事だとエロメン達も度々発言していて、それが世の女性をそうさせているともいえます。
恥ずかしい、って隠すから見せてって言いたくなる。
演技じゃなくて、演出ですね。
そういうところ、私は好きなんです。
だから、ちょっとふざけて、というかそういうの好きでしょ?的に書いたんです。

男の人だって気付いています。わざとだって。
月9で松潤が言ってましたが(笑)、
わかりやすく見え見えだからこそいいんだって。
自分の気を引こうとしてくれてるって思うのかもしれませんね。

私の中で性の解放というと、もっと小さなものです。
普通の男性と同じようにAVを楽しんだり、
男優さんを好きだって気持ちを自分自身が受け入れること。もっと快楽に対して素直でいいんだと思えること、というくらいかな。

80年代には、不良の音楽とされていたRockが今や当たり前に受け入れられているように、いずれアダルトなジャンルへの道徳観も変わっていくのではないかと思います。

なっちさんに甘えて、長々と書いてしまいました。
すみません。

勇気を出して、書き込んで良かった。
これからもなっち節を楽しみにしています。

ありがとうございました。




2014-02-15 (Sat) 08:41 Web [ Edit ]
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