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全ては妄想から始まる―。

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一週間ほど前…。

「最近一徹に優しくなったよね」って言ってもらえた。

それはちょっと私の中で考え方が変わって
意識的にそうしてたとこもないわけじゃない。

分かってくれる人には
ちゃんと伝わってんのかな…ってちょっと嬉しかった。

でも直接お会いして
自分のブログを褒められても真っ向否定します(笑)

やり場のない感情や愚痴を
垂れ流してるクソブログには変わりません…。

いちファンのブログとしては底辺だって
重々自覚してるのです。



一徹さんがananに出て
SILKで女の子の人気者になって
イベントをするようにもなって…

最初のSILKイベからずっと行ってたりするから
自分でもホントはこんな日が来るとは思ってなかった。
なんだかんだって文句も言いながら
一徹さんが出演するなら
イベントに行き続けると思ってた。

行けない理由があるわけじゃないのに
イベントがあっても行かなくなる日が来るなんて…ね。

良くも悪くも私は気持ちが向かないと行動に移さない。

今まで会いに行ってたのは
やっぱり会いたかったからで
強行スケジュールでも行く気になれば
行けない事はないと思うから
なんだかんだって頑張ってたっしょ(笑)

でももういいかな…ってなったのは
何回行っても専属でいるうちは
私が会いたい一徹さんに会えることはないんだろうなと思って。

正直、専属が終わってイベントをしても
私が会いたい一徹さんかどうかはわかんないけど…

真っ白ならば何色にでもなれるけど
一度色がついてしまうと
なかなか真っ白だった頃にはもどれない気はする…

そもそも全部を許してあげれなくなった時点で
私の一徹愛もその程度だったってことだもんね。

人のせいにする以前に
私の愛情不足なのです…。

天秤に掛けた時に
それでも会いたいと思えなくなっちゃったんだから…。

見送りの30秒やそこらの時間は
いつもの感じでちょっと素に戻ってくれるんじゃないかと自惚れてみるけど
そのわずかな時間の為に東京まで行こうって気にはなれなくなってきた。

最近はチケさえ取れるかどうか分からない人気者だから
そのお見送りの時間さえなくなってきてるけど、
見送りがないからイベントに行かないってわけではなく、
もともと私にとって覚えてもらえることとか
2人で話ができることってそんなに大事でもなくて。

触れ合いがあって
そこで満足できるかって言えばそうではないし、
むしろ好きな人が好きな人らしくそこにいてくれることを
感じられることの方が私にとっては大事。

例えばの話、
そこに本人がいなくても
一徹さんにしろ、しみけんさんにしろ
2人らしいエピソードが聞けるだけで気持ち的には満足する。

でも最近は一徹さんに会っても
その満足感が得られないというか、
逆に空虚感が残るようになって
だんだん一徹さんが可哀想に見えてくる時もあって
ついには見てるのが辛くなってきちゃったもんで。

自画自賛するわけじゃないけど
「相棒」の中の一徹さんの笑顔は好きなんだけど
イベントとか笑ってても同じには見えなくて…。

「真面目で不器用。」

他の男優さんから聞く一徹さんのイメージってそんな感じで
私が思ってた一徹さんのイメージもそんな感じ。

SILK出演以前のDVDとか
まだイベント慣れもしてなくて
何色にも染められてない
右も左も分からないような
最初の頃のイベントでのイメージだけで
普段の一徹さんの事はあんまり知らないけど
そうかけ離れてはいないと思う。

SILKでの一徹さんは
ファンとの接し方を見ても
器用にこなしてるようにも見えるけど
肝心の心が追いついてない気がしないでもない。

コメントとかも自分の言葉と言うより
最近はファンが喜ぶことを意識してのコメントに聞こえて
なんか萎えちゃったり…。

ファンを喜ばせようとしてくれてるのに
そうじゃないことを求めてることが贅沢だけど…。

専属になる前のイベントだったら
何にも考えずに思ってることを話すだけで
知らずとオチがついてるのが一徹さんだった気がするんだけど。

ま、でも今の立場的には
前者であるべきなんだろうから…。

そこにSILKの意志はあっても
一徹さんの意志があるかどうか…

いまいち掴めなくて。

もともとホントに思ってんの?って言うようなことは多々あったけど
でもまたそこが憎めないのが一徹さんのいいとこな気もしてた。

何回会っても名前覚えてなかったり、
悪気なくちょっと残念な発言したり、
失言してからゴメンナサイって謝ったり。

いいことではないかもしれないけど
イベントの後にみんなで
一徹さんの揚げ足取ってんのが楽しかったり(笑)

そういう末っ子的な愛されキャラなとこが好きだったわけで
理想によって作られた「優等生」に興味はなくなっちゃった。

でも…
この前のイベント見てても
会場中が冷めきってたわけではないし
見る人からみれば
今の一徹さんが好きな人も多いんだろなと。

「やっぱり一徹さんってすごいね」っていう感じに
私が好きな一徹さんとのズレというか違和感を感じてしまうから
私の居場所はここにはないなーと思ってさ。

ないものをないところに求めても仕方ないっしょ。

…ちょっと気付くのが遅かった?w

なんとなく昔から一緒にイベントに行ってた子が
最初はイベントの度に会えてたのがだんだん離れていって…
誰に頼まれて行ってるわけでもないとはいえ
なんとなく行ってあげなくちゃって思ってきたけど
専属でいる限りは…もしこの先も長くなるなら諦める方がいいかなと思って。

これからも好きでいたいから距離を置いてみるのも大事でしょ。

正直なところ、
実際にイベントで一徹さんに会っても悶々とするぐらいなら
過去のDVD見てる方が楽しいなーってのが本音。

小僧が寂しがるって言ってくれる人もいるけど
いつもイベントにいた人がいなくなっても
小僧が寂しがるわけないのだよ…。

今までに何人もいなくなってきてるし
乗り換え慣れもしてるはず(笑)

ファンなんていなきゃいないで薄れていくし
他に新しく覚えなくちゃいけないファンが増えれば余計…。

それでも今まで専属になるまでの一徹作品は期待を裏切らない。

中折れしてても上手くいかなくても
そんな一徹さん見てる方がほっこりする。

その方が前向きに応援できる。

…って今の一徹さんを好きになれず
過去にすがろうとそう思ってる私が寂しい奴なのかもね。

でもいなくなったとしても
その分、愛してくれる新規のかわいこちゃんが増えるし
それがSILKの目指す方向ならば願ったり叶ったりじゃない?

根本的に考え方が違うんだもんさ。

皮肉っぽく言えばリピーターを増やそうとはあんまり思ってなさそうだもんね。

毎回イベントはほぼ同じ内容、
新企画は中だるみイベントするんだもの。

優しい人なら…
初めての企画だから仕方ないって思うんだろうけど
AVって想像力働かせてなんぼのお仕事なのに
何年たってもお客さんを会場入れた時にどうなるかっていう
イベントの企画のイメージが出来ない時点で…(´・ω・`)

4000円の価値は…なかったよね。

だからSILK主催の内容の変わらないイベントには
しばらく行くつもりはないけどDVDイベなら考えるかも。

イベント代払ってグダグダイベントされるとイラってくるけど
DVD代を払っておまけでグダグダイベントならこんなもんかって思えるっしょw

それに…
そうじゃないと多分SILK作品買わないから(笑)

ま、気まぐれなんでこんなに偉そうなことを言ってても
また気が変わるかもしれないけど今の一徹さんには魅力を感じないというか
あんまり会いたいとは思わないみたいなのです…。

それにね、昔の作品を見る動機づけができたから(*´ω`*)
今はそやって10年ぐらい前のを見てる方が楽しいみたい…。

あ、10年前は一徹さんいないけど…
いろんな乙女の諸事情があるんですっ(*´艸`)

だから一徹さんの昔のDVD紹介することは多くなるかもねーw

あのさ…

男は女が育てるって言うじゃん?

エロメンと男優って
同じようで同じじゃない気がするんですよね。

「男優」ってセックスしてなんぼのもんだと思うのに
SILKって求められるものが似たようなことばっかりで
「AV男優」としての一徹さんが潰されてく気しかしなくて…。

単体女優さんと絡んでるような男優さんは
SILKには出てないし男優は育たない場所な気がする。

最近はオファーしてないのか
オファーしても断られてるのか知らないけど。


勝手な理想だけど…
SILKに出演して欲しくないってわけじゃなく
SILKも出演しながら
他のメーカーさんにも出演してくれた方が
適度な刺激になって
一徹さんのためにもなるような気がするんだけど
SILKのために…女子のために…って犠牲になってるのは
一徹さん自身の未来なんじゃないかって気がしたから
多分、一徹さんを責めることを止めて
ちょっと優しくなったんだと思います…。

富山イベねぇ…

この前のロフトは唐揚げだったけど
富山、ます寿司食べたいかなーぐらいなもんw

イベントに期待するとがっかりするから
違うとこに行くメリットを探すようになったみたい…。


正直、会える機会が多いことより
末長くDVDで一徹さん見れる方が私は嬉しい。

イベントがなきゃ会えないのより
DVDでいつでも見れる方がいい。

私はただの「AV男優」好きだから(笑)

男優じゃなくなっても
イベントに出れるか…って言ったら
正直、微妙な気がするし。


会える機会が少なくなったとしても
願ってることは変わらなくて…

「一徹さんの未来に幸あれ」…ってとこです。

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[ 2013-05-19 (Sun) 08:09 ]   Comment(1) / TrackBack(0)
   Category:♂‐鈴木 一徹
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2013-05-19 (Sun) 20:42 Web [ Edit ]
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