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全ては妄想から始まる―。

なんとなく迷走中。。。


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イベントの時…

「…優勝できます!」なんて
あとから考えれば何の根拠もないのに無責任で
己の無責任発言への罪悪感を正当化するために
第2回、第3回を見返しながら
先週末はいろいろと情報整理していた。

問題とその答、
早押しの順番、正解者、
早押しの正解率、
得意、不得意ジャンルの割り出し、
回答した回数等々…

…結果、あんまり大した結果は
得られなかったのだけど。

例えば、第1回では
セックスの問題を全部取ってても
第2回では全問取れず、
代わりに誰が正解するわけでもない問題も数問。

得意分野であっても問題次第…

おそらくもう数日前では問題も決まってるし
今更神頼みしても…と思うと
その当日必死にお願いして
変な邪念まで飛ばして
結果に思わぬ悪影響を及ぼすよりは
いつも通りのことをした方がいいような気がした。

緊張、プレッシャーの中、
第2回、第3回ともに後半になるにつれ
焦れば焦るほど空回ってるようにも感じて
頑張れと思うほど
無意識のうちに期待に応えねばという使命感に
さらに気持ちが煽られるのではないかと思うと
頑張れっていうよりは大丈夫と思えるだけの
”何か”を掴んでおきたかったのだと思う。

文章にして
数字にして
図式化して
グラフ化しても
知識がないわけではないし
早押しの正解率も悪くはなくて
第2回も第3回も
勝っててもおかしくない気しかしなかった。


2現場後の第2回、
1現場後の第3回、
徐々に距離を詰めてるならば
3日休んでの第4回は大丈夫だろう…と。

結果はどうなったかわからないにしても
収録の最中も終わってからも
緊張感は全くなかった。

回答者の選抜のされ方までは
私には分からないけど
第1回から第2回、
出場者で変わらなかったのは
優勝者だけだったのに
第2回から第3回、
僅差だとしても優勝したわけではないのに
参戦していること、
第3回から第4回も同じく参戦し、
第2回も第3回も結果だけ見れば
勝ってはいないのに
3大会連続で出場し続けられるのは
偉業だと思ったし
世間の注目度と
番組的に面白くなること前提のキャスティング、
見応えがあったからこその3回連続参戦につながったのだと思うと
その時点でもう8割方満足してしまっていた。

ご本人にとっては悔し涙の後の
何が何でも掴み取りたい栄冠かもしれないけど
私のこっそり応援してる部分というのは
あくまでも生涯AV男優という
「終わらない夢」の部分で…


Yahoo!検索すると
予測ワードが勝手に表示される。

それはユーザーの関心のあるキーワードとも言えると思うのだけど
「地下クイズ」の後に続く予測ワードは
「しみけん」であることから推測するに
地下クイズと関連付けて
検索してくれている人が多いこと、
次の地下クイズ王での
しみけんさんの勝敗の行方を
楽しみにしてる人はたくさんいるんだろうな…と思うと
それだけでもう嬉しかった。

9割方満足。

あとの1割を7月6日の結果に委ねよう。

…なんてもう9割方満足してるから
結果がどっちに転んでも大丈夫!って
自分に言い聞かせるための記事を書いてる時点で
勝敗の行方を気にしてるが故の
心理が働いているのかもしれないけども。

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[ 2015-06-20 (Sat) 16:45 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
ここに時間を費やしても
その先に何かの役に立つことがあるのだろうか?と自問自答しながらも
過去の地下クイズ王を勝手に分析してみたりしてた。

しみけんさんの出場した
第2回と第3回。

クイズに精通しているわけでもなければ
当然のことながら
素人レベルでは第4回の問題を予測できるわけもなく
ましてや地下クイズともなれば
どっからどんなパンチ打たれるかも分からない…

ジャンルと読み上げた問題の最初の数文字で
問題を推測し答えを導ける人たちは
しみけんさんはもちろんのこと、
他の出場されてる方々もすごいな…と。

例えば殺人鬼の問題に関しては
年代だけで脳内に記憶されてる殺人事件と結びついて
問題を推測して最後まで聞かずとも
関連するキーワードが
次から次へと答えられる…

問題もわかっていない一般人には
この時点ではどの殺人鬼に関することなのかも???なわけで…。

庶民で例えるならば
歴史の年号を覚えるのと似てるのかもしれませんが
一般常識の歴史上の出来事の年号ですらうろ覚え…。

どれも一般知識というよりは
一般的な知識+α&+xな問題で
普通に生きていくだけならば
別に一生知らなくても生きていける知識。

その特異な雑学を聞いたとこで
その場では「へ~」と思ってても
それを記憶に残し続けることも
なかなか大変なこと。

中間テストや期末テストとは違い、
「今回は教科書の何ページから何ページから出題されます」って言う
範囲があるわけではなく
世の中に起こりうる事象、
表から裏までの全てが出題範囲となると
ホントに日々いろんなことにアンテナを張って興味を持ち
知識を蓄積していないと挑めないのが地下クイズ王。

…と、地下クイズ王の宣伝のようになってしまいましたが。

ちなみにいろいろと分析した結果、
第2回の問題正解数NO.1はしみけんさん。
1発目の早押し回数No.1もしみけんさん。
1発目の早押しで正解した問題数NO.1もしみけんさん。
早押し関係なく、答えた回数が多かったのもしみけんさん。


第3回の正解数NO.1は渡辺さん。
1発目の早押し回数No.1も渡辺さん。
1発目の早押しで正解した問題数NO.1も渡辺さん。
早押し関係なく、答えた回数が多かったのも渡辺さん。

正解者なしが多かったのは第3回。

第1回は…
最初と最後ぐらいしか見てないけど
点数だけで言えば
最終的に渡辺さんがダントツ。

でも第2回も第3回も
お二人の接戦で点数差は僅差で…

早押しでしみけんさんの答えた誤答をヒントに
何問か渡辺さんが正解持っていってたりもしてるし…

…なんて見方は結局、
親の欲目と他人の僻目みたいなものでしょうか。
(親ではないけども・・・。)

何の根拠もないしみけんさんが優勝するっていう
しがないファンの感情論より
数字の方が説得力あるかなと思って
「…故にしみけんさんが優勝する」という結論を導き出したくて
いろいろと他にも分析してみたものの、
結局第2回、第3回が全く同じ傾向かといえばそうではなかったし、
その回によってメンバーも違い、
問題にもよることを思うと
あんまり参考にはならなかったかも…ね。



「防衛戦よりリベンジマッチの方が燃える」

プレッシャーはゼロではないにしても
地下クイズ王ってチーム戦じゃなくて個人戦だから
勉強すればした分だけ自分の身になって自信にも繋がるのではないかと思うと
1月3日以降今年初めての休みを取って挑む地下クイズ王はぜひとも…

いつも通り、焦らず、慌てず…に
結果がついてくることを願って。

2015年…
「抱かれたいAV男優賞」に続く次の栄冠を
こっそり期待しておくことにしよう。
[ 2015-06-15 (Mon) 12:47 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
中学卒業時の寄せ書きに
未だに残る男子の面々からの「変態」の文字。

修学旅行で友達の女子を信用させて
男子の風呂の覗きを手伝ってた若気の至り。(反省してます…)

トイレの物置にエロ本隠しておいたのに
ばあちゃんに見つかって両親にチクられた時の
夜中の家族会議。

全て14歳~15歳の出来事です。

オトナと言われる年齢になって
AVを”堂々”と見れるようになる前からも
いろんなことがありましたが、もう20年も前のことなのに
当時の父上の一言が未だに鮮明に思い出されます。

「”そういうの”に興味があるのは仕方ないけども・・・」

娘を持つ男親ならではの複雑な心境も
この一言から読み取れないことはないですが
頭ごなしに叱りつけないところに父親の優しさを感じました。

「こんな娘でごめんね…」と思いながら。

隠しておいたエロ本の存在をおばあちゃんにチクられた時の気まずさは
今思い出しても二度とは体験したくないほど尋常ではありませんでしたが
次の日の朝は何事もなかったかのように接してくれたので
何事もなかったかのようにエロ本を隠す場所を変えました。

大人になった今では家宅捜査の時ですら
一切隠そうという気はなくなりました。

隠せる量ではないということもありますが
プロフェッショナルな方々は隠してあるものを捜すプロだから
令状提示されたらお手上げです…

でも一応18歳以上ですし
違法に仕入れたものではなく正規に購入したAVたち、
コンドームは生活必需品、
ローターも電マもディルドも嗜好品、
何を隠す必要があるのでしょう?という
開き直りに近いものもあり、
もし、大量のAV、オナホール、ローション等、
聴取する際に何か突っ込まれたら
その横に仁王立ちしている舐めっく性人のポスターを指差して
「この人が好きなんです♡」って言えばいいや…と。

男でも女でも”そういうの”に興味があるのは当然といえば当然のことだと。

でも未だにまだ理解されてるとは言い難いようで…

何故、女子がAVを見たらいけないのか…。

…なんででしょうね?

そもそもセックスは男と女でするものなのに。

未だにアダルトショップをウロついてると
後をつけられたり視線を感じることもしばしば。

私は男でも女でも見てもいいと思ってるので
何故女子がAVを見たらいけないのか…という問に
100人いたら100人が納得するような答えが分かりません…。

でもおそらく…
男の子が小学校入学の時、
ランドセルはピンクがいいって言ったら…
男の子がスカート履いてたりしたら…
男の子が「プリ○ュア」が好きって言ったら…

「ちょっと変わってるね。」って思われるのと
感覚的には一緒なのではないかと。

男はこうでなくちゃいけないとか
女はこうであるべき!みたいな理想論、
性別による先入観、男なら女ならこれが「当たり前」の感覚、
個人で思っている勝手な決めつけに
支配されているせいではないかと…。

「女性の性のカイホウ」ってなんでしょう?

通称「ヤリマン」も性のカイホウということになるのかもしれませんが
私が思う性のカイホウというのは性別で決め付けてしまうのではなく、
如何なる趣味・嗜好であっても偏見・隔たりをなくしていくこと。

性に関することに関していちいち自己主張する必要性はないし
適度な恥じらいを持ちつつ、公言していない女の子がほとんどなので
傍から見ればマイノリティなのは当然だとは思ってます。

でも別に何をどのように楽しむかは個人の自由で
わざわざ「私、AVを見てます!」って主張する必要性も
「AV男優が好きです!」っていちいち言って回る必要性もないし
楽しみ方はこっそりでもオープンでも自由でいいと思うのですが、
もし、ふとした折にAVや好きなAV男優の話になって
会話の中でAVの話をしたとしても偏見で拒絶されることなく
すんなり受け入れてもらえるような環境になれば
それは「女性の性のカイホウ(解放)」ということになるのではないかと。

実際のセックスにおいても
パートナーに対して自分の思っていることを伝えられない女の子達が
思ってることはあっても言えなくて苦しんでいるのだとすれば
相手が変わってくれることを待つだけではなく
せめて自分のパートナーぐらいには
自らが思ってることを伝えられるようになれることが
「女性の性のカイホウ(開放)」なのではないかと。

女性向けAVが普及し、AV男優人気も上々ではあるものの
女性の性の主張ばかりをするのも如何なものか…とも思うようになりました。

今まで抑制・制限されてたことからの反動で
逆に自分勝手になりすぎてやしないか…と。

自分への気遣いばかりを求めて
相手を気遣うことを忘れてるんじゃないか…と。

草食系男子が増えていると言われる昨今、
女の子も男の子に気遣うべきではないかと…。

とは言え、私には男と女を語れるほどの経験があるわけではありません。

むしろ経験もそれほどなく、
容姿端麗ではない劣等感が人一倍あるからこそ
人の気持ちを考えること、相手を思うことを
他の人よりも大事にしていきたいとは思うのです。


それと…

14歳の頃から変わらず好きなんだと思います。

何も言わなくても分かってくれる非の打ち所のない完璧な王子様よりも
ちょっとめんどくさいぐらいの手のかかる男の子の方が・・・



追伸…
久しぶりにブログを書いたら
ブログの書き方を忘れていました。

しばらくリハビリにお付き合いください…
[ 2015-06-14 (Sun) 13:29 ]   Comment(2) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
新年明けすぎちゃって今更ですけど…

今年もよろしくお願いします。

1ヶ月ブログを書かないまま
1月が終わってしまいそうなので
前に思うところあって書いた記事を…

個人的意見で感じ方は人それぞれ、
何が正解って言うのはないけど
「AV男優の流儀」の
他人様の感想を見て思うところを…。

鈴木おさむさんはAVが大好きだからというより
それ以上にきっと”人”が好きなんだと思う。

だから自分にはない考え、
自分とは違う考えを
AV男優でもそれがAV男優じゃなくても
いいとこでも欠点でも
全部新鮮に前向きに受け止められるんだと。

…そういう人じゃなきゃ
交際O日で結婚しよう!とは
言えないと思うんだよね。

あくまでも私の感覚で…だけど
「エロ屋仕事だから」っていう括りをすること自体がなんとなく違和感なのです…。

好きを仕事にしてる=美化するというのもなんだかな…で。

「エロ屋仕事」だから美化してるって思うんで
そもそもその考えがフラットじゃないような…って気がして。

たとえばの話、
ケーキが好きでパティシエになりました!っていう人が仕事の話をすれば
好きを仕事にしてる=美化してるって思わないんじゃない?…と。

でももし同じように美化してるとすれば
ケーキ屋は美化してもよくて
エロ屋仕事は美化するもんでもないってのは
なんでなんだろう?と。

一般的には普通の仕事だからとか
AVの仕事だからっていう偏見は
ないとは言い切れないし、
実際はあるんだとは思うけど
双方の立場や見方はあるにしても
今すぐは無理でも
ゆくゆくの行き着く先として
そういう偏見がなくなればいいと思うと
お互いにもっとフラットに考えられないものなのかなーと。

それともやっぱり
AV村はAV村のままの方が
いいのでしょうか…

そもそもエロ屋仕事に限らず
どの職業でもその仕事をしたい、
なりたいと思う動機って
「好きだから」な人は
いっぱいいるというか
なる、ならないは別にしても
子どもの頃の将来の夢って
野球が好きだから
プロ野球選手になりたいとか、
電車が好きだから運転士になりたいとか、
歌うのが好きだから歌手・アイドルになりたい、
子供が好きだから保母さんになりたいって

好きなこと=将来の夢に直結することが多い。

例え親は安定を望んで
公務員・医者・弁護士になって欲しいと願っていても。

女が…
セックスが好きだから
AV男優になる。

それも賛否両論はあるにしても
好きなものがたまたま女だったってだけで
根本的な発想は同じなんじゃないかと。

それ以上でもそれ以下でもなく。

でも子供の頃に思い描いた夢は
大人になるほど現実を知るっていうか。

いろんなもの、
いろんな職業を知り、
選択肢も増えるけど
好きだからだけで仕事にできないことも
好き以外を理由に仕事を選ばなきゃいけない時がくることも分かってくる。

テレビが好きだからだけで
仕事として「放送作家」の仕事ができるとは限らないし
お笑いが好きだからだけで
「芸人」にはなれても
売れるとは限らない。

AV・女・セックスが好きだからだけで
AV男優、トップ男優になれるとは限らない。

大人になってからも「好きを仕事にしてる」って言えるのは
ある程度結果を残してトップになった人が言える言葉で
だからこそ一般論ではなく
経験談に基づいた話が
魅力的に思えるって話で
決して「エロ屋仕事」を美化してるわけではないと思うんだよね。

なんとなくなった人ではなく、
なりたくてなった結果、
トップになった人らだから言えること。

AV男優になるため、トップになるため、
”なんとなく”じゃなくセルフプロデュースも努力もしてる人達。

だからこそそういう人たちの言葉やその姿はキラキラして見えるわけで
別にAV大好きな人のキラキラフィルターがかかってるわけではなく
ホントに自分の仕事の話をする
男優さんたちが
充実した毎日に満たされてるから
キラキラして見えるんじゃない?・・・って。

私にはしみけんさんがまぶしすぎて
直視もできなければ
近寄ることもできないっていうか
ファインダー越しにしか見れないでいるけど(笑)

その結果がコレ…

去年のあるイベントのSDカードの中身…

STK.jpg

フォルダの中身、
画像の左下に書いてあるとおり
項目956個こんな感じ・・・

1000枚近く撮っても
カメラ目線は一枚もないし
私自身もあんまりカメラ目線には
こだわりはないというか
むしろ何気ない表情を
何にも考えずに見てられる方が幸せな方で。

客観的に自分のこと見て
私の頭の中ってこうなってるのかと思うと
危険すぎて近づいちゃいけないような・・・w

ホントに興味が0か100だから
それはそれでめんどいっしょ。

で、話がズレたけど…

実際好きなことを「仕事にする」っていうこと自体が難しいこと。

「エロ屋仕事」云々としての話じゃなく
鈴木おさむさんが伝えたいのはそこなんだと思うんだけど。

放送作家として一線で活躍する鈴木おさむさんと
業界のトップで活躍する男優や監督さんらが対談するとこうなるっていう・・・

業界とかジャンルとか
そういう偏見とか色眼鏡を無しにして
好きなことを仕事にして
日々が充実してる人たちは
影の部分もゼロではないにしても
フィルターのせいじゃなくて
ホントに輝いて見えるんだと思うってのは
私にもあるAV男優好きのキラキラフィルターのせいでしょうか…ね。


さて、2月1日から新居です。

新居はオナッシー棚が備え付けだよ (๑´ω`๑)













[ 2015-01-13 (Tue) 13:01 ]   Comment(0) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
いろんな思いを書き散らかした。

でもあまりに大人気ないので
大幅カットしたつもりなんだけど…

それでも大人気ないかもね…

結論から言えば、
私には何の役にも立てることがないから
できる立場にありながら
どこに向かってんだろ?って言うよなこととか
いい加減なこと繰り返しやってると
なんかもったいない気がしちゃってね。



[ 2014-12-27 (Sat) 12:43 ]   Comment(4) / TrackBack(0)
   Category:雑記。
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